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ハナハナのスランプグラフ

ハナハナで勝てない?まずは設定1と設定6のスランプラフを比較せよ!

今回は私の実戦日記を通して「設定1の誤爆」と見極め方を、スランプグラフと共に解説していきたいと思います。

BIGのヒキが異常に強い低設定台を回避しましょう。

ハナハナ神
私たち!誤爆して打ち手を騙してま〜す!

ハナハナのBIG引き強な設定1

今回自分が打った台はこちらの台。グレートキングハナハナです。

  • 総ゲーム数3921
  • BIG23/REG6
  • BB確率 1/170
  • RB確率 1/653
  • 合成確率 1/135
  • 最大差枚 3000枚

こういう台は一見誤爆っぽいんですが、後からレギュラーが付いてくるパターンも有り、誤爆か高設定のREGヒキ弱か判断に迷う台です。

パネルフラッシュやBIG・REG中のスイカ確率をしっかり計測していく事が重要です!

美しい右肩上がりのスランプグラフになっています。

投資は3000円で2500枚オーバーという事で、精神的なゆとりも出てきた中ではありましたが、どうも胡散臭い挙動。

その最たる根拠は・・・

Dee
スイカが設定1の数値よりもさらに悪い!

合成確率とBIGは設定6以上

REG・スイカは設定1未満

ホント際どい台でした。判断に迷いましたが、前日データを加味して勝ち逃げという判断でヤメ。

前日データはもろに低設定

総ゲーム数 2836G

BIG6/REG5

BB確率 1/472

RB確率 1/567

合成確率 1/257

前日はクソ中のクソ台ですね。

ハナハナの設定1を数日据え置いた場合、常に右肩下がりのスランプグラフになるか?と聞かれたら、答えはノーで、一次的にプラスの曲線を描く瞬間があります。

ホールの差枚詳細によれば、マイナス700枚付近で終了している台ですね。

ハナハナはジャグラーと比較して、結構荒れやすいので前日データが明らかに設定1の場合、当日どんなに差枚がプラスであっても、疑わしい時はスパッとヤメにしましょう!

逆にこの台で「REGが異常に強くて合算も良い、けどBIGが弱い!」という展開だったら、タコ粘りしてましたね。

Dee
重要なのは前日〜当日の間に設定変更が行われているか?という事。なので、当日の差枚だけに囚われていると勝てる時もあるかもしれませんが、いずれは負け越します。

ハナハナの設定6のスランプグラフ

先程紹介した私の実践台はBIGが強くて合成確率を押し上げていましたね!しかし、個人的にはあの台は設定1の据え置き誤爆台と考察してヤメました。

ハナハナ神
ここで特別に、設定6確定台をお見せしよう。
  • 総ゲーム数 7617
  • BIG47/REG24
  • BB確率 1/162
  • RB確率 1/317
  • 合成確率 1/107

この台やばいですよね(笑)AT機並みの連チャンです。

7049枚も出てました。設定6の誤爆台ってやつですね!

普通の設定6は大体3500枚〜4000枚前後で着地する事がほとんどです。

やはり、しっかりとREGが付いて来ているかどうか?この点は非常に重要ですよね。勿論設定6なのにREGが全然付かず、後から固まって引くパターンもあります。

私が打った台も「もしや後からREGが付いてくるかも?」と期待したんですが、スイカも設定1の確率だったので前日データを参照にヤメました。

【再確認】ハナハナのスペック解析

スペック BB RB 合成 機械割
設定1 1/299 1/469 1/186 96%
設定2 1/290 1/468 1/179 98%
設定3 1/277 1/434 1/169 101%
設定4 1/264 1/399 1/159 104%
設定5 1/250 1/368 1/148 107%
設定6 1/233 1/332 1/137 112%

BIGボーナス確率も勿論設定差があります。1/66もの差があるので、BIGが弱い台も駄目なんです。

が!やはりREGボーナス確率は1/400は欲しい所ですよね。

ハナハナ神
ボーナス確率だけで判断する打ち手は騙しやすくて楽しいよ。

ハナハナ神の言う通り、昨今のハナハナは設定看破が非常に難しくなってきています。必ずBIG中スイカやREG中サイドランプ、パネフラなどは計測しましょう!

BIG先行台の難しさ

BIG先行台にも2パターンあります。

ポイント

  1. 後からしっかりREGが付いてくる台
  2. REGも付いて来ずに後から失速する台

ボーナス確率は結果論でしか無く、打っているその時その瞬間での設定看破は非常に難しいです。

小役確率をしっかりと計測して、どっち寄りの台なのか、消去法的な判断で立ち回る事がポイントです。

少なくともBIGを引けているという事は、その日の投資額を抑えるチャンスである事は間違いありません。

「プラマイ0までは打って良い」とか言う、謎の自分ルールはやめましょう!

まとめ

自分は勿論設定師でも無ければ、ホールの店長でもありません。

しかし、毎日データロボサイトセブンを活用しながらホールの出球状況を観察している間に、その日投入されている設定の推測は随分出来る様になりました。

スロットで勝つ為には、ホールのスランプグラフとボーナス確率と毎日触れ合う事が重要かなと、個人的には思っています。

今回の記事ではあえて「設定1と設定6の区別が微妙な、ややこしいスランプグラフ」を紹介しました。

  • 自分以外の台も含めてホール全体の出玉状況を観察する
  • ボーナス確率だけで判断しない
  • 小役確率をしっかり計測する
  • 消去法的な判断をする事

「木を見て森を見ず」ではなく、しっかりとホール全体の出玉を観察する為にも、スランプグラフと出玉確率は常にアンテナを高く張り巡らしておきましょう!

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